人は食べたものから出来ている

2019/07/22 ブログ

人は生命活動を維持するために食事が必須です。日に三度の食事が一般的ですが、口にする物は人によって大きく異なります。間食をする、しないの違いもありますね。

 

当たり前の事を書くなと言われそうですが、三大栄養素、タンパク質、脂質、糖質に加えて、微量栄養素であるビタミン、ミネラル。これらをバランス良く摂取する事が理想です。

 

お菓子や菓子パン、何が入ってるかわからない加工品やインスタント食品。美味しいものが必ずしも良質な栄養とは言えません。食生活の乱れは体調を崩したり、アトピーやアレルギー、肥満や高血圧といった成人病なんて事になりかねません。

 

私は筋トレが好きで何年も続けていますが、体づくりには栄養摂取も不可欠。しっかり食べて睡眠で体を休める。どれが欠けても上手くいきません。

 

夏場はコンテストにも出場するのでオフシーズンの増量期とシーズン中の減量期とあり、年間を通しての体重の増減が一般の方より大きい特殊な食生活ですが、その分、人より食べ物の体への影響を感じやすいかもしれません。食べたもので筋肉や肌の張り、髪の伸びやコシ、爪の伸びが全く違うのです。

 

バランスの良い食事とは難しいもので、例えばヘルシーだと言われる和食にしても味噌、醤油、漬物など、食べ過ぎれば塩分過多になります。納豆も大豆が何処でどうやって作られたかも心配です。人体への影響は明確になっていませんが、遺伝子組み換えの大豆だったなんて事もありえます。

 

言い出したらキリがありませんが、

「人は食べたものから出来ている」

これは変わりません。

 

よく動いて、よく食べて(暴飲暴食ではない)、よく休む。これが健康への第一歩ですね。

 

健康な体は食事をより一層美味しくしてくれるはずです。