仕事でクタクタ。疲労困憊。でも布団に入ると落ち着く姿勢が無かったり、目が冴えて眠れない、熟睡出来ずに夜中に目が覚めてしまう、なんて事はありませんか?不眠には様々な原因がありますが、当院にご来院される不眠にお悩みの方で多く感じるのは下記2つ。

 

 ・疲労で体の固さ、歪みが生じ、寝転んでも落ち着く姿勢が見つからない

 ・ストレス、筋肉の緊張から目が冴えてしまう。

人は寝る事で疲労を回復させます。どんな人でも一日仕事をして「あー、疲れたなー」となりますが、寝て回復して翌朝には元気になれば問題ないのです。不眠でお悩みの方はそれが出来ません。日に日に疲れが溜まり悪循環になりがち。歪みが少なく、体の柔らかい赤ちゃんは睡眠の質が良く、寝れば元気です。寝る子は育つは本当なのです。

 

寝る姿勢は仰向けと、たまに寝返りで横向きになるのが良いとされています。8時間の睡眠で20回ほどの寝返り(1時間に2~3回)ほどが理想となります。寝返りをすることで歪みが取れて、より疲労が回復し、日中も疲れにくい体になります。

 

筋肉の固さや緊張、背中の真ん中あたりの背骨沿いが猫背で丸まり固まっていたり、反り腰で腰が浮いてしまうと言った歪みのある方は落ち着く姿勢が見つからず、何度も寝返りを繰り返したり、うつ伏せになったりと、熟睡出来ずに疲労が取れにくくなってしまいます。

 

当院では寝転んで落ち着く姿勢になるように、原因となる筋肉をほぐして歪みを改善。睡眠の質を高めることを目指します。朝の目覚めが良いと一日元気に過ごせます。そんな体を手に入れませんか?