何をするのも辛くなってしまう頭痛。何もやる気が起きなくなってしまいますよね。ひどくなると吐き気や目眩にもなりかねません。まず頭痛にはいくつか種類があるので整理しましょう。

 

1.くも膜下出血や脳卒中などの重大な病気

2.風邪や発熱、二日酔いなどからの頭痛

3.慢性頭痛

 

当院で1と2は対応出来ません。特に1は緊急を要するので、すぐにしかるべき医療機関(脳外科)へ行くべきです。当院で対応出来るのは3の「慢性頭痛」です。

 

慢性頭痛にも種類があります。

 

1.筋緊張性頭痛(筋肉の緊張から生じる、締め付けられるような痛み)

2.片頭痛(血管が拡張して生じる、ズキンズキンとした痛み)

 

当院の施術では筋肉の緊張をやわらげるために姿勢を改善し頭と肩を正しい位置に戻します。そうすることで首や肩の負担を軽減し、日常生活での筋緊張を和らげます。その結果慢性頭痛は起きにくくなります。状態によっては耳へアプローチをすることもあります。

また、筋緊張性頭痛は暖める、片頭痛は冷やす、注意点すべき食べ物は?といったように状況に合わせて日常生活でのアドバイスもしております。

・群発性頭痛

目の奥をえぐられるような強い痛みが、群発地震のように集中して起きる頭痛です。これは現段階では諸説あり、はっきりとした理由はわかっていません。現在は薬での対処が多いようです。

 

頭痛とは無縁の笑顔あふれる生活を送りたいですね。