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ボディメイクと栄養の大切さ

趣味が筋トレ。仕事後は日々トレーニングに励み、その成果を試すべく毎年コンテストに出場しています。

 

7月の横浜と東京の2大会に向けて3月中旬から減量開始。両大会とも良い結果を残せず、今年はこれで終わりかなーと考えていたら、後日追加で横浜開催の10月13日の関東大会が発表。長い減量、節制生活の中でのトレーニングで心身共に疲労が溜まっていたので悩みましたが出場することにしました。

 

出るからには良い結果を残したい。厳しい節制生活を続けて薄皮一枚の状態まで仕上げる。前日が台風19号で大荒れ。当日は電車が動くのか心配でしたが、意外と早く私鉄が復旧して横浜の会場へ無事到着。

 

結果は…5位入賞。

 

参加人数が少なかったのもありますが、今年最後の大会で良い結果を残せて安心したのと嬉しかったのと、厳しい食事制限から解放される安堵の気持ち。様々な気持ちが交錯しましたが、トレーニングをしたくてうずうずしてしまい翌日から再開。もう筋肉バカですね。オフシーズンは増量期で食事量が増え、より厳しく筋肉を追い込めます。

 

本題

 

食事量が増えて気が付いたこと。減量終盤はトレーニング時に左の背部痛に悩まされました。腕を上げると背中が痛む。日に日に痛みは強くなります。私は整体師。自分で自分の身体を改善しようと思ったものの、痛みの感覚がコリや歪みから来る痛みとは異なりました。鏡で姿勢を見ても大きな歪みやズレはありません。あれこれ試すも結局大会当日まで痛みが引くことはありませんでした。

 

大会が終わり、これまで通りトレーニングを続けてるうちに、日に日に痛みが軽減していくのに気が付きました。今では全く痛みはありません。どうやら痛みの原因は栄養不足だったようです。しっかり食べることで栄養がいきわたり、痛みの改善につながったと思われます。

 

それにしても、この飽食の時代に栄養不足とは…この競技は不健康ですね(笑)

 

No TRAINING No LIFE!